PLAYLIST|My P-VINE
P-VINEゆかりの皆さまに弊社リリース作品の中から選曲いただいたプレイリストを公開!
コメントもあわせて随時アップしていきますのでお楽しみに。
Selected by:イハラカンタロウ
選者コメント
50周年、お慶び申し上げます。音楽の歩みと夢見るリスナーの橋渡しを手がける、唯一無二のレーベル。心より敬意を表します。
Selected by:松本章太郎(ココナッツディスク江古田店)
選者コメント
設立50周年、誠におめでとう御座います。さらなるご繁昌とご発展を心よりお祈り申し上げます。
Selected by:T-GROOVE
選者コメント
P-VINE50周年おめでとうございます。インディーズとメジャーの垣根を越えて、良質な音楽を届けてくれるレコード会社としての地位を築き上げられた功績は本当に素晴らしいことだと思っています。T-GROOVEもその一員として関わることができて幸せです。今後も素晴らしい音楽をどんどん送り出していただいて、さらなる発展に期待しております。T-GROOVE
Selected by:デンシノオト
選者コメント
Pヴァイン50周年、本当におめでとうございます。半世紀にわたって、音楽の多様性と可能性を提示し続けてきたその姿勢には、ただ敬意しかありません。いつの時代も、多彩で自由な音を届けてくれたからこそ、「音楽の自由」を感じ取ったリスナーは数えきれないと思います。個人的にはフェノバーグの日本盤CD、大野松雄 × 3RENSAなどは、まさにリリース自体が奇跡と思います。これからも、いつまでも応援しています!
Selected by:松永良平(リズム&ペンシル)
選者コメント
P-Vineのレコードで初めて買ったのは、2枚組LP『ザ・レッド・バード/ブルー・キャット・ストーリー』か、同じく2枚組LP『ガンボ・ヤ・ヤ』のどちらかでした。後先は忘れましたが、どちらも大学生の頃、何百回も聴きました。80年代のRhinoやEdselといった、海外で最高のコンピレーションを出しているレーベルと比べても少しも引けを取らない愛と、手間を惜しまない姿勢を当時から感じてました。取材で初めてP-Vineを訪れたのは、まだ富ヶ谷に会社があった頃で、ちょっとドキドキしたことを覚えてます。50周年、昔もお世話になりましたし、今もお世話になります。
Selected by: 木津毅(ライター)
選者コメント
この度は50周年おめでとうございます!P-Vineのリリースからはたくさん良いインディ音楽を発見してきましたが、いまは縁あってele-kingやele-king booksに参加できて嬉しく思っています。これからも良い音楽の発信をぜひお願いします!
Selected by:つやちゃん(文筆家/ライター)
選者コメント
50周年おめでとうございます!そりゃあもう、私の青春ですよ。学生時代、主にポストロック~エレクトロニカから始まり、その後は邦ヒップホップと邦R&B/SOULの分野で大変お世話になってまいりました。今後ともよろしくお願い申し上げます。
Selected by:鈴木孝弥(音楽ライター/翻訳家)
選者コメント
物心がついて以来、あらゆる形でお世話になっております。矜持と伊達と酔狂の半世紀、強烈におめでとうございます。
Selected by:Casanova.S
選者コメント
50周年おめでとうございます!僕は常々音楽レーベルはフットボールのクラブに似ているところがあると思っていたのですがやはり似ているのかもしれません。50周年のリストを眺め、過去にこんな人を出していたことがあるんだと自分の知らなかった時代のレーベルを知るのはクラブレジェンドの逸話を聞くみたいなワクワクがあります。そんな中で僕は最近のインディー・ロックを中心にお気に入りの「獲得」リストを作成しました。並べてみるとレーベルが大事にしている色や系譜の一部が見えるような気がして、音楽を聞く上でそういうところがやっぱり楽しいなと思います。改めまして50周年本当におめでとうございます。
Selected by: 柴崎祐二
選者コメント
Pヴァインで私自身が制作に関わった中から思い出深い10曲を挙げてみました。アーティストのみなさん、スタッフのみなさん、聴いてくれたみなさんに改めて感謝します。50周年おめでとうございます!
Selected by:小渕 晃(シティ・ソウル、元bmr編集)
選者コメント
『City Soul : Best of P-VINE’s Catalogue』な10曲を選んでいます。「ヒット、定番だけでは満足できない音楽好きのためのオアシス」で、いつまでもあり続けてください。
Selected by:天野龍太郎(編集者/ライター)
選者コメント
私がP-VINEと出会ったのは2000年代半ば、TSUTAYAでカンやノイ!などのCDを借りまくっていた頃のこと。邦楽は明確に埋火の『わたしのふね』をタワレコ新宿店で手にとったときで、2008年。それから国内のインディミュージックを紹介するレーベルとして、いろいろな形で関わらせてもらいました。そういうわけで青春の記憶がよみがえってきたため、プレイリストは「私のインディ小史」みたいな内容になっています。ミュージシャンの顔が見える曲ばかり。ほかに選びたかったのはbutajiさんの「あかね空の彼方」、柴田聡子さんの「ニューポニーテール」、井手健介と母船の「ささやき女将」、downtの「煉獄ex」。
高橋康浩 (「忌野清志郎さん」著者)
選者コメント
50周年おめでとうございます。優河さんのリリックにあるように すべてがはじまるから いまがつづいていく ロックンロール!
髙地明(元Pヴァイン・レコード・ブルース制作現場責任者)
選者コメント
元々Pヴァインはアメリカ黒人音楽の過去の作品をリイシューすることから始まったが、ここにあるものはすべてぼく自身がその録音現場に立ち会った、または企画立案に関わった(その当時の)最新録音作品で、ぼくにとってのPヴァイン史の一部分である。Pヴァインの原点は、まず自分が聞きたいもの→みんなに聞いて欲しいものを紹介する或いは作る事であり、その代表曲としてここに選んだ。

